2016年4月6日

ブログ移転しますというか、公式ブログができたので

今、調べたら、2004/10/22から、このブログを執筆していたようです。かれこれ12年ですか。すごいびっくりです。

そんなわけで、LINE BLOGの執筆者審査(スペシャリスト)に合格しまして、いわゆるオフィシャルブログ(有名人っぽい!)がスタートしたので、こちらは今後は更新しないと思います。

もちろん、アーカイブとして残しておきます。

新しいブログは、こちら。

http://lineblog.me/tsyouji525/

今後ともよろしくお願いします。

2016年2月9日

Plantronicsの「BackBeatGO2」を入手

タイトルだけ見たらなんのことやらって感じですが、いわゆるイヤホンというかヘッドセットです。

ちょっと前からSonyのSBH20というBluetoothのヘッドセットを利用していたのですが、もうちょっと利便性が高く音も良いヘッドセットが欲しいなぁと思っていたので、前々からeイヤホンでオススメされていた、BackBeatGO2を入手したいなーと数カ月悩んでいたのですが、いろいろポイントとかで入手してみました(笑)

普通に購入すると、だいたい5800円前後です。



箱はこんな感じです。本体は、白と黒があるのですがスーツでの利用が多いことを勘案して黒にしました。



写真ではわかりずらいかもしれませんが、黒というよりは濃いグレーという感じでしょうかね。

充電、電源オン、ペアリングなどは普通に出来ます。Android/iPhone/Windows/Linux/MacOSとほぼすべてで使えました。

いわゆる「マルチリンク」はできません。個人的には「マルチリンク」にすると「どこにつながってるのか良くわからない」ことがあって、スピーカーから音が流れちゃうことがあったので、マルチリンクはオフにして使う方が便利と感じていたので問題ないのですが、このあたりは主魅が分かれるところだと思います。

レビューなんかでかなり問題視されているスタビライザーってやつです。



このイヤホンの横にぴょこんと飛び出している半透明のものが「スタビライザー」です。要は落下防止のためのものなのですが、これの「使い方がわからない」っていう人がいるようですが、僕はすぐに使えました。ただ、適切な位置を探すのには試行錯誤が必要でしたけど。

僕はなんだかんだでちょっと上向きにつけてます。

音質のことを細かくこだわる人は、根本的にワイヤレスのものとか買うなって話ですが、J-POP的な音楽を普通の音質で聞いたり、ラジオを聞いたりするには十分です。


細かいことは、そのうちまた機会があれば書いてみます(笑)

2015年6月24日

Smart Watch 3がとても便利なわけ

SONYのSmart Watch 3(SWR50)を購入してかれこれ1ヶ月半が経過しました。世の中の大多数の人が「どうせ、しょうちゃんのことだから1週間ぐらいいじり倒して、すぐに飽きるだろう」と思ったことだと思います。

ところが、状況はだいぶ異なっておりまして、非常に便利に活用しています。むしろ、手放せない状態になっています。

約1ヶ月半使って感じた、良いところ悪いところを書いておきましょう。

<良いところ>
・時計が見える
・バッテリーが長持ち
・想像以上に画面がみやすい

<悪いところ>
・細かい設定がわかりずらい
・OSの挙動が、まだまだ不安定


こんな感じでしょうか。

いわゆる、ガラケー(折りたたみ式のやつ)からスマートフォンになって、画面をつけないと時計が見れなくなりました。ガラケーは「背面ディスプレイ」というものがりケータイを開かずとも、そこに時間が見えていました。スマートウォッチは、まさにこの「背面ディスプレイ」の役割だと思うとわかりやすいと思います。

結局、こんな使い方におちついています。

  1. 腕時計
    あたりまえですが(笑) 腕の動作には反応しないようにしています。画面は常時ONですが、E-INKなので電源消費には大きく影響ありません。
  2. メモの閲覧
    Google Keepでちょっとしたメモ(買い物リストとか)を見ています
  3. 端末上で取得したスクリーンショットの閲覧
    これを出来るようにしておくことで、特急の指定席の番号なんかを時計上から確認しています。
  4. 通知を受けとる
    Gmail上でフィルターをかけて、本当に必要なメールだけ通知しています。1日30通前後でしょうか。あとはLINE、facebook messanger、Hangoutは通知していますが、他のアプリからの通知はブロックしています。
  5. 音楽プレーヤーのリモコン
    スマホ上で再生している音楽の音量や曲のスキップなど必要最低限の操作ですが、わりと便利です。
結果として、スマホをさわる回数が増えて、バッテリーも減らないのがいい感じです。ちなみに、時計側は24時間は余裕で持ちますし、30分充電すれば、かなり充電されるので、充電ストレスもほぼありません。

2015年6月4日

Ubuntuがサスペンドから復帰したときBluetoothマウスが再接続されない問題

そんなわけで、昨日購入したM557ですが、使い勝手は順当に良いのですが、やはりサスペンドから復帰したときに、Bluetoothの接続が再開できません。毎回、ペアリングするのはうざいし電池があっという間になくなりそうです。

そこで、CUIでペアリングしてみました。まず、rootになりましょう。

まず、Bluetoothの機器を探します。

% hcitool scan

ここで"XX:XX:XX:XX:XX:XX"のような機器を識別する番号が表示されます。

次に

% bluez-simple-agent hci0 XX:XX:XX:XX:XX:XX
% bluez-test-device trusted XX:XX:XX:XX:XX:XX yes
% bluez-test-input connect XX:XX:XX:XX:XX:XX

詳細は、割愛しますが、PINを処理して、このデバイス使うよー、接続するよーみたいな感じです。

最後に、bluetoothdを再起動します。まぁ、わからなければ、マシン再起動でいいと思います。

2015年6月3日

ノートPCへの新しい装備

ここ1念ほど、LogicoolのM185というマウスを愛用していました。Unifyingレシーバー対応で、Windows/Mac/Linuxのどれでも動くものです。

適度な大きさ、適度な重さ、適度な固さのマウスホイールと気にいっていたのですが。落下させたことで調子が悪くなってしまいました。分解して掃除したらなんとかなるかなーと思ったのですが、まぁ、1000円しないマウスだったので、ここは1つ新調しようということで新しいマウスを購入しました。


またLogicoolかよって声が聞こえてきそうですが、LogicoolのM557です。Bluetoothタイプのものなので、Bluetoothのレシーバーも購入しました。


こんな感じです。こちらは、GREEN HOUSEのGH-BHDA42という型番のものです。

マウスが3500円ぐらい、Bluetoothのアダプタが1500円ぐらいであわせて5000円です。これに元々持っていたSBH20(Bluetoothのオーディオレシーバー)もペアリングしたところ、非常に快適な環境が出来ました。

ちなみに、SBH20は、サウンド設定でA2DPを選ばないと音がモノラルですごく悪いように感じるので、注意しましょう。A2DPを選べばクリアなデジタルサウンドが!(宣伝っぽい(笑))

マウスも軽すぎなくて、大丈夫です。ちょっと、サスペンドから復帰したときのペアリングの動作があやしい気がしますが、そこは目をつむって当面使おうと思います。(きっと設定で解決できると思うので)

2015年5月19日

Ubuntuを15.04に更新した話

ここのところ、スマホだのなんだのいろいろ調子が悪く、ノートPCのUbuntuもいろいろトラブったので、いっそ15.04にアップデートしようと思いたちまして、昨日、アップデートしました。

  • ホームディレクトリをネットワークでバックアップ
  • Ubuntu15.04の日本語版のインストールDVDを作成
この作業でだいたい90分ぐらいかな?

あとは、

  • DVDでブート
  • 有線LANにつないでクリーンインストール
  • 無線LAN設定
  • ホームディレクトリをバックアップから戻す
  • 再起動
  • 各種ツール類のインストール
  • 再起動
という感じであっさりアップデートできました。

なぜか自宅のWiFiへの接続が非常に時間がかかったのですが、1回再起動したらあっさりつながったので、そんなものなのかもしれません。ちょっと無線LANへの初動の接続が遅いような気もしますが、つながれば安定しているようです。

問題があれば、おいおいブログに書いていきます。

2015年5月16日

Nexus6が突然WiFiにいっさいつながらなくなった話

表題の通りです。Nexus6(Android5.1)が、30秒おきにWiFiをつかんだり切れたりということを繰り返すようになりました。

アプリを抜いてみたり設定を変更してみたりしましたが、まったく改善の傾向がなく、Nexus6を再設定しました。

バックアップから戻してしまうと、同じ症状が出てしまうので、「新端末」としてセットアップしました。

結果として中身の整理になりました。戻す必要があったのは、このぐらいですね。

  • Googleカメラ
  • ジョルテ
  • Google+
  • Battery Log
  • Chrome
  • Chromecast
  • Dropbox
  • Eight
  • ESファイルマネージャ
  • Facebook/Messanger
  • Google Fit
  • FolderSync
  • Hulu
  • Instagram
  • JetAudio Plus
  • Google Keep
  • LINE
  • My Gallery
  • twitter
  • AndroidWear

このうち「Android Wear」「My Gallery」はSmart Watch 3用のものなので、かなり少ないですね。問題は、FolderSyncでの同期でデータをリカバリーするのに膨大な時間がかかったことぐらいでしょうか。

今のところ問題なさそうです。

ネットで調べたところ、突然にWiFiをつかまなくなるのは、Android5.0〜5.1のバグのようです。まぁ、メールなどのデータはすべてクラウド化されているので、この状態でもう一度って感じですかね。

この状態のバックアップのスナップショットとか取っておければいいのになぁ。

2015年5月9日

Smart Watch 3を購入したという話

Smart Watch 3を購入しました。
こんな感じです。

腕にしてみると、こんな感じです。
まぁ、普通サイズのデジタル時計です。

みなさんに「バッテリー持ちますか?」と質問されますが、1日は余裕で持ちます。

<良いと思うところ>

  • 通知されたGmailをスマホを開かないで確認できる
  • 通知されたLINEをスマホを開かないで確認できる
  • スマホを音楽プレーヤーとして使っているときにリモコンになる
  • 電話に向かって音声コントロールしていると子供時代の夢にひたれる
<悪いと思うところ>
  • UIがちょっと扱いにくい(所詮は慣れですが)
  • まだ、Google Playにアプリが少ない
こんなところですかね。

今のところ、アプリで使っているのは、この3つです。
  • Google Fit (歩数計的なやつ)
  • Google Keep (メモ的なやつ)
  • Wear HotSpot (テザリングのON/OFF)
わりと満足しています。

<追記(2015/05/19)>
Wear HotSpotは、使っているうちに本体のスマホが調子悪くなってきたので縁起が悪いので使うのをやめました。ついでに、端末側で保存している画像を見れる「Gallery」というものを入れました。

Ubuntu 14.04でログインしたらunityが操作不能になった話

ここのところトラブル続きです。

「最近、なんか良くハングアップするなー」と思っていたのですが、先日、とうとうログインしたらマウスは動くものの画面のどこをクリックしても一切反応しなくなりました。

こういう時のために、sshdを動かしてあるので、他の端末からsshでログインしたところログインは正常にできており「おや?」となりました。

とりあえず、/homeの下をバックアップして、OSを再インストールすることにしました。ところで、世間では14.10とか15.04とかも出ているのですが、私としてはLTSを使い続けたかったこともあり、あえて14.04のDVDで起動しました。

パーティションそのままで/homeを残して再インストールしたところ「やったーログインできたー」となったのですが、設定をしているうちに再度同じ症状がでました。

なので、こんな風にして、細かく分析してみました。

ホームディレクトリを/home/hogeとすると、これを/home/hoge_oldにmvして、/home/hogeはファイルがない状態にしました。そしてステップバイステップで設定していくと、ついに原因がわかりました。(話が長いな(笑))

かな漢字変換が原因でした。

私は、Ubuntuの標準であるfcitxではなくuimをuim-skkとセットで利用しています。これはプログラムを書いているときに、意味のある分節変換は入力のリズムが狂うので、単語レベルでの変換だけのSKKを愛用しているからなのです。

uimとuim-skkをインストールして、システム設定→言語サポートの「キーボード入力に使うIM」の項目で「uim」を選んでいたのですが、ここでuimを選ぶと.xinputrcが自動で生成されるのですが、この状態になるとログインできなくなります。

「キーボード入力に使うIM」は「何も選ばない状態にして、.xinputrcを手書きしたところ問題なくログインできました。

その後、症状は出ていないので、しばらくこれで運用したいと思います。まぁ、OSをきれいにインストールしなおして、きれいになったのは別の意味で良かったかもしれないと自分を納得させています。

2015年4月30日

UbuntuのUnityのメニューやランチャーが表示されなくなる

久々に、普段使いのThinkpad Edge E145がトラブルです。もうUbuntuの14.04LTSをインストールして、しばらく変化のない毎日を送っていたのですが、突然、Unityのメニューとランチャーが一切表示されなくなりました。

要するに壁紙だけが表示されているという。なんとも微妙な状態。

当初、その日の午前中に、ちょっと設定をいじったので、「何かやらかしたか?」と思ったのですが、そういうことではなかったようです。Unityの方でなんらかの理由で設定ファイルが壊れたりすると発生する事象のようです。

次のようにすることで対処しました。

  • Ctrl+Alt+Tでターミナルを起動(壁紙にうもれたりするので良く画面を見て下さい)
  • gconftool-2 --recursive-unset /apps/compiz-1
  • gconftool-2 --recursive-unset /apps/compizconfig-1
  • rm ~/.compiz/session/*
  • rm ~/.config/compiz-1/compizconfig/config
  • 再起動
こんな感じです。

端的に言えば、Unityの設定を全部初期化するという感じでしょうか。他にもいろいろ方法があるようですが、今回はこの方法で全部リセットしました。

再起動後の1回目に画面が乱れたので、再度起動して、それ以後は大きな問題なく動作しているようです。

バーチャルウィンドウの設定やら、キーボードショートカットやら、CapsとCtrlの入替えやらいろんな設定が飛びましたが、もともとそこまで細かく設定をいじっていないので、小一時間で全部の作業を終えました。

これを1つの機会として、ウィンドウマネージャーを他のものにしようかなとも思いましたが、以前にそれで深い沼に落ちてしまい、ウィンドウマネージャーのために仕事しているみたいになった時期があった反省を思い出して、そっとまたUnityを使い続けるのでした(笑)

2015年2月14日

新しいイヤホン

BOSEのイヤホンをここ2年ほど愛用していました。いわゆるカナル型ではないMIE2というやつです。当時、13000円ぐらいだったかな。
2年以上使ったのでさすがに断線しました(笑)
お店で山ほど試聴して、最近のハイエンドのイヤホンは時代の流れで低音域側に音質が振られていて気に入るものがなかったのですが、ふと試聴した、オーディオテクニカの3000円前後のモデルが「あれ?」ってぐらい趣味に合う。
僕の場合、音楽よりラジオを聞いている時間が長いので人間の声がすっきりしていて、低音域と高音域はほどよい範囲で聞こえるのが理想。
そして、カナル型のように遮音されていなくて外部の音が聞こえること。
全部満たしてます。
写真はATH-SPORT2という防水のモデル。これとは別のヘッドセットも1つ買ったんですが合わせても5000円前後(笑) こちらをメイン、もう一つを、カバンの中に入れておく予備にしたいとおもいます。

追記(2015/02/16)
このイヤホンはイヤピースとしてファインフィットイヤピースとアクティブイヤピースという2種類のものが付属しています。前者がいわゆるカナル型のものですが、こちら側にすると密閉性が高いことの影響だと思いますが広がりのある音がします。それに対して後者だと外部の音をわざと干渉させるために密閉性を犠牲にしているので、高音と低音がカットされたFMラジオの放送みたいな音になります。僕は後者が好みですが、前者のもので使えば十分に音のよいイヤホンだと思います。

2015年1月14日

Nexus 6を入手した

半年ぶりのブログです。やはりtwitterだのfacebookだのの時代なので、ブログにきちんと書く頻度は下がりますな。しょうもないことはやっぱりtwitterに書くしね。

ところで、話題の"Nexus 6"が手元に届きました。色はNavyで、32GBモデルです。世間的には、64GBの方が人気なんでしょうが、私の使い方だと16GBでも十分だって知っているので、問題ありません。


こんな形をしています。わかると思いますが、背面が曲面デザインです。MacBookAirみたいと言ったらいいのかな。

箱とケータイの表面はこんな感じ。

使い勝手とか性能とかは、死ぬほどいろんなところにレポートがあがるからここに書く必要もないでしょうが、やはり5.9インチはデカいということ、そしてとにかく速いです。バッテリーも良く持ちます。朝100%でスタートしたら、夜まで充電なしでも大丈夫だと思いますよ。

ケースも購入しました。店頭にはないので、Amazonで購入しています。


ハードタイプのクリアタイプ。しっかりしていて薄くていいんですけど、つるっとしているのですべります。

もう1つ。


こちらはTPU素材のもの。

前者の方はしっかりとしていて、つるっとしているのでYシャツの胸ポケットへの出し入れがしやすいです。後者はやはりTPUなのですべらないので、胸ポケットへの出し入れがしにくいところがありますが、すべらないので持った感じの安心感があります。

Nexus 6は大きいのですが使い勝手が良く、そして何よりも所有欲が満たされます。

OSにAndroid5.0が採用されているので、一部、ダウンロードするソフトが対応していません。実際、私が使っているソフトも1つだけ、まったく動かないものがあり、有料のソフトだったのでデベロッパーに連絡したところ、テストに協力はしましたが対応してもらえました。対応してないときは連絡してみるのも1つかと思いますよ。

2014年7月11日

マウスを新調した

昨年にLogicoolのm187という小型のマウスを購入した。このマウスを便利に利用していたのだが、満員電車の中で押された拍子に「ゴツン」という感じで、レシーバーのところが破損した。結構あっけないものだ。1週間ぐらい、そのまま利用していたのだが、やはり時々、マウスの感度が悪くなっているようだったので、諦めて購入することにした。

候補になったのは、こちら。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-mouse-m325

価格帯は、1500円〜2000円ぐらいの商品です。

「を、これは良さそうだな」と思って、こちらを購入したのですが「えーーー」っていう感じ。

店頭に見本がなかったので触ってみることが出来なかったのがいけないのだが、ホイールスクロールがつるつるで軽すぎて、思った位置で画面を停止できないのです。

いろいろ設定してみたものの、やっぱりマウスの操作感覚にストレスがあるのは業務に支障があるなぁと思っていたところ「これいいね」って言う人がいたので、その人にあげることに(^^;

※ホイールを「くるん」とまわしたら「すーっ」って感じで、画面が下へ流れていくような感じが好きな人なら気にいると思います。私は画面を「ぴたっ」という感じで止めたいのでダメでした。


そして、次に、店頭で実物を長時間吟味した上で、購入したのが、こちらです。


同じ、Logicoolの製品ですが、こちらはm185という製品です。m187がミニマウスでしたが、その普通サイズ版とでも呼べばいいような商品です。

店頭価格も900円〜1000円という感じですが、m187と同様の操作性で1日使った感じとしては、満足しています。

マウスの購入は難しいなぁ。値段が高ければ良いというものでもないし。

とりあえず、マウスは使ったことないものを購入するときは、ちゃんと実物を触ってから買いましょうというお話でした。

2014年6月3日

Ubuntu 14.04で輝度を起動時に好みの明るさに調節する

たぶん、14.04以外でも使えると思いますが。

boot時に「輝度を自動で調節したいならメーカーに連絡して」みたいなメッセージが出る、僕のノートPCなのですが。

実際のところ起動してしまえば、輝度は問題なく調整できるわけです。ただ、再起動をかけると毎回、輝度が100(一番明るい状態)に戻ってしまうのは「なんとなく不便だなー」と思いつつも、実際のところ再起動をかけるのは5〜7日に1回きりなので、そんなに不便でもないんですが、自動化できることはなるべく自動化しておいた方がいいと思うのです。

というわけで簡易的なやり方。

/etc/rc.localを編集してexit 0より前に以下の行を追加します。

su -c 'echo 40 > /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness'

40という数字は明るさを表わしている数字なので、僕の環境では40ぐらいが目が疲れないというだけなので、この数字は適当に個人の環境にあわせればいいと思います。

起動後に輝度を「このぐらいかな?」というところまで調整したあとに、

cat /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness

として数字を確認して設定すると良いです。

2014年5月8日

Ubuntu 14.04 LTSのその後

さて、昨日投稿した、この記事なのですが。

FreeType2.5のバグで一部のフォントの上部がかけるということの対応をしようとしていて、いろいろといじっていたら、コンソールが描画されなくなってしまいました(笑)

ISOダウンロード→DVDを焼く→上書きインストール

という流れで、なんとな復旧。

問題はアプリケーションなどのインストールを全部しなおしになってしまったこと。

Google Chrome, Dropbox, terminator, Pidgin, Sylpheedといったあたりに定番ソフトをインストールして、さてさてとなったところなわけですが。

「ぐはっ、日本語入力が。。。(げふんげふん」ということになり、標準のものを全部、purgeしてuim, uim-xim, uim-skkをインストールしてなんとかことなきを得たわけです。

音楽/動画プレーヤーも必要だよねということで、VLCをインストールしようかなと思ったのですが、気分でmocpをインストールして利用。

取り敢えず最低限の仕事の環境は整いました。

※ちなみにここまで戻すのに4〜5時間かかった(笑)

<<追記(2014/05/08)>>
grub2でのOS選択が上から
  • Ubuntu
  • Advanced Boot
  • system setup
となっているのですが、このデフォルトの起動の「Ubuntu」というのがlowlatencyカーネルが指定されています。もちろん、こいつが正常に起動するようなハードウェアなら、それでいいのでしょうが、ノートPCなどの環境ではちょっと難しいようで、genericカーネルを起動したいわけです。

Advanced Bootの方の上から3番目にgenericカーネルが指定されていました。

なので、/etc/default/grubを


GRUB_DEFAULT="1>2"
※1番上の要素が0番ですので1番を選んでから2番という意味になります。

と書き変えてsudo update-grubして再起動するようにしました。

<<追記(2014/05/15)>>
ふとしたおりに画面がフリーズするということが続いていたので、RadeonのドライバーをAMDのHPからダウンロードした最新のもの(14.40)にアップデートしてみました。

2014年5月7日

Ubuntu 14.04 LTSを使いはじめた

そんなわけで、仕事のパートナーである、ThinkPad Edge E145に入れているUbuntu 13.10なのですが、14.04 LTSがリリースされたので、様子を見ながらインストールをしてみました。

ちなみに、LT2Sとついているバージョンは、Long Term Supportの略なので「ある程度の長期間(5年ぐらい)はきちんとメンテナンスしますよー」って意味なので、LTSをインストールした方が、ノートPCとかだと「お得」な感じがあります。

最初に13.10をインストールしたときも、12.04 LTSというのが存在していたんですが、ちょっと、その古いバージョンでは困る仕事上の理由があり13.10を入れていたのですが、14.04 LTSがリリースされたので、これをきちんとセットアップすれば、当分の間、大きなノートPCの環境変更をしないで済みそうです。

僕は、ウィンドウシステムに凝りはじめるときりがないので、標準のUnityの範囲内でなるべくすませることにしているのですが、13.10の時にあった設定がいくつか見当らなくて困りました。

  • CtrlとCapsの位置の入れ替え

    英語キーボードを愛用している私の定番のカスタマイズなのですが、これが普通の設定項目からは行けなくなりました。xmodmapで書き換えなんていうのは当たり前の方法で、それは出来るのですが、.xmodmaprcとか.Xmodmapなんかも自動では読み込まないのでめんどくさいなーと思ってました。

    手順:
    dconf write /org/gnome/settings-daemon/plugins/keyboard/active true
    dconf write /org/gnome/desktop/input-sources/xkb-options "['ctrl:swapcaps']"
  • 無線LANのドライバーのアップデート

    これをインストールしたら調子いいです。
    https://github.com/FreedomBen/rtl8188ce-linux-driver
  • 画面をリサイズしたときの書換えを設定

    画面をリアルタイムに書換えながらリサイズするように変更になりました。
    ノートみたいな非力な環境では、オフしたいわけですが、次の手順でやります。

    CompizConfitSettingManagerを起動→ウィンドウズのサイズ変更→一般→デフォルトのサイズ変更形式

    ここを変更します。僕は「輪郭」を選んでます。
まだまだいろいろありそうですが、とりあえずこんだけ(笑)

2014年4月22日

7ヶ月ぶりのAndroidケータイ

さまざま業務上のあれやこれやなにやそれやがございました。iPhone5cからAQUOS PHONE ZETAに機種変をしましたよ。ドコモ的な型番で言うと、SH-01Fというやつです。液晶が5インチということで、今までのものより若干大き目です。

まぁ、事前に「このぐらいなら許容範囲内だろう」ということはわかっていたのですが、実際に手にしてみると重さが軽く、普通に許せる範囲内でした。

ざっくりインストールしたものリスト:

  1. Chrome
  2. ハングアウト
  3. LINE
  4. facebook
  5. twitter
  6. Google+
  7. Folder Sync
  8. Music Folder Player
  9. QuickPic
  10. Moves
  11. GTasks
  12. Battery Mix
というところでしょうか。この他にまったくの趣味的なものを1つ2つ入れてますが、そこは実用系ではないので省略。

この端末、ものすごい3000mAhとかのバッテリーがついているのですが、手元に届いて半日ぐらい使いながら充電していたのではさっぱり充電が終わりません。まぁ、今週どこかで急速充電器を買おうとかと思います。

満充電から3日持つというふれこみのようですが、個人的には1日きちんと持ってくれれば何も不満はないのですがねぇ。それが難しい今日この頃なので、期待したいところです。

2014年1月24日

お年玉年賀葉書の当選

年賀状のやりとりとか、なるべく減らそうと思っているので、そんなにもらっていないのですが、なんと2等があたりました。切手じゃないもの、あたったのは、ずいぶん昔に「レターセット」というのがあった時代以来です。

こちらが証拠写真(笑)

郵便局の窓口でも、2等の当選なんて持ってくる人がほとんどいないのか、なんか印刷されたマニュアルを見ながらおっかなびっくりの対応をされました(笑)


こんなカタログと専用ハガキを渡されて、あとはこの専用ハガキに記入して投函すればいいらしいです。届くのに4週間ぐらいかかるとか。

ちなみに日本郵政のHPには「身分証明書が必要」とあったのですが、身分証明書の提示は求められませんでした。なんだったのかなー。

でも、とりあえず2等があたったのは、いい気分です(笑)

2014年1月12日

愛眼の「FORゆ (FOR YOU)」を買いました

「お風呂でもメガネが曇らない」ということで評判の、メガネの愛眼が出した「FORゆ」というメガネを購入してきました。


前にニュースになっていたのは見た覚えがありますが、その後、すっかり忘れていて、昨晩、テレビで紹介されていて「そうだ買おう!」と思いたち、調べたところ、駅前に愛眼の直営店がありまして、これは運命!とばかりに、さっそくお店に。

お店の店員さんに聞いたところ、

  • 発売以来、ものすごく売れている
  • なかなか入荷しない、店頭に置いてあるやつで全部(5つぐらいありました)
  • 予約などで買う人がほとんど
とのこと。

その場で、今のメガネの度を調べてもらったところ「右3.0、左3.25」なので3.0でいいだろうとのことで、店頭在庫ありで、その場で購入。

買ったらやっぱり使ってみたいということで、夜、自宅のお風呂に子供と入るときに使ってみたのですが、まったく曇らないということはないのです、うっすらとは曇るのですが、それ以上は曇らず、しばらくすると曇りがとれてくるという感じ。

なんと「サウナでも使用可能」(これ重要!)とのことです。

これは便利!ちなみに、値段は1280円とリーズナブルなので、万が一壊したりしても、わりとゆるせて、また買うかってなる価格設定のような気がします。

まだ、サウナで使用していないので、まずはサウナで使ってみるのが楽しみです。これでサウナの中のテレビを目を細めて見ることもなくなり快適なサウナライフが。。。。(笑)

2013年12月31日

ubuntuでワイヤレスマウス

ThinkPad Edge E145ですが、ubuntu(13.10)をインストールして、すっかり安定稼動しているわけなのですが、ここ最近の生活ぶりとして、2つのオフィスをいったりきたりしながら仕事しており、なおかつ一回行けば、その先でそれなりに長い時間いるということもあり「マウス使いたいな」と言う欲求がふつふつとわきおこってきました。

とりあえず、ワイヤレスマウスというのはやっぱり専用のドライバーが必要だったりなんだったりと、今でもちょっと接続への敷居が高いものです。

海外の情報源でもあまりubuntuでWireless Mouseなんて使っている人がいないようで、さっぱり情報がないようで、情報がみつかりません。

そんなわけで、あたって砕けてもいいやってことで、いくつかの条件を決めて、人柱になってみました。

経験則として、以下の条件にあうものを選びました。

  1. WindowsやMacで専用のドライバーを必要としないもの
  2. 2.4GHzのUSBアダプタ経由で接続するもの
  3. とにかく小型であること
  4. 1500円以下
1つ目は、専用のドライバーを経由しないものであれば、おそらく「オーソドックス」なインターフェイスを経由していると考えられるわけで、ubuntuでも普通にサポートされている可能性が高くなるわけです。

2つ目は、Bluetoothの方が?と思う人も多いでしょうが、僕はノートPCにBluetoothを搭載していません(笑)

3つ目は、個人的な趣味として大きいと、実際に使えるようになっても持ち歩かなくなるから。

4つ目は、ポイントカードに1500ポイントぐらいたまってたから(笑)

そんなわけで購入したマウスがこちら。


Logicool Wireless Mini Mouse m187です。Logicoolのmではじまる型番のものがいわゆる「エントリーモデル」のマウスになっていて、特殊なドライバーを必要としていません。実売価格は1280円とか、そのぐらいで、まぁ万が一失敗しても我慢できる金額です。

さっそく開封して、ターミナルを開き

$ tail -f /var/log/syslog

して、ワイヤレスレシーバーを差してみました。


Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.358531] usb 5-1: Product: USB Receiver
Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.358535] usb 5-1: Manufacturer: Logitech
Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.366970] input: Logitech USB Receiver as /devices/pci0000:00/0000:00
:12.0/usb5/5-1/5-1:1.0/input/input20
Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.367293] hid-generic 0003:046D:C52F.0008: input,hidraw0: USB HID v1.
11 Mouse [Logitech USB Receiver] on usb-0000:00:12.0-1/input0
Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.374703] input: Logitech USB Receiver as /devices/pci0000:00/0000:00
:12.0/usb5/5-1/5-1:1.1/input/input21
Dec 31 14:37:08 note kernel: [41411.375085] hid-generic 0003:046D:C52F.0009: input,hiddev0,hidraw1: USB
 HID v1.11 Device [Logitech USB Receiver] on usb-0000:00:12.0-1/input1

USB HIDとして汎用のドライバーを経由してReceiverが正常に認識されたようです。そんじゃってことで、電池いれて電源ONということで、なんの問題もなく動作しました。

ちょっと、マウスカーソルの動きが遅いような気がするので、設定をちょこっといじって、縦長のページをホイールスクロールなどしてみましたが、問題なさそうです。

これで気持ちよく札幌に里帰りできそうです(笑)