2005年6月17日

アルバートソン's プレーンヨーグルト


毎朝、ヨーグルトを食べるのが習慣なのですが、サンフランシスコでは味のついていないヨーグルトがめったに売っていません。ちょっと正確じゃないかな、すっごい大きいサイズのものは売っているんだけど、小分けのヨーグルトはとにかくすごーーーく甘い味がする。ジャムとか入っているようなのも、「をいをい、ジャムとヨーグルトのどっち食ってんだかわかんねーよ」みたいな。

そんな中で、きらりと光る、このプレーンヨーグルト。日本の明治ブルガリアヨーグルトと同じ味がします(笑)

2005年6月13日

マクドナルド:フィレオフィッシュ


今日は、ネットワークトラブルがあって、ちーっとも仕事になんかなりましぇんってわけで、まだ仕事中。小腹も空いたし、日本と違ってこれ以上遅くなると食べ物売っているところがどこも閉まっちゃうんで、マクドナルドへ。比べられるほど日本で食べてないからよくわからない(笑) ちなみに飲み物はレモネード。印象的なのはレジのおばさんに飲み物とポテトをSサイズでと言ったら「ない」と言われたこと。なのでMサイズでした。(笑)

オードリー・ニッフェネガー:タイムトラベラーズワイフ


そうです。タイムトラベルもの大好きです(笑)

四六版ハードカバーの(上)(下)ということで、すっごい長い恋愛小説?SF小説?です。主人公はクレアというタイムトラベラーの奥さんになる女性。夫の名はヘンリー。彼は、時間同一性障害とも言うべき、自分ではどうにも制御できず、突然いろんな場所にタイムトラベルしてしまうという病気(?)です。彼は、将来自分の奥さんになる予定の6歳のクレアの前に現れるのですが、ヘンリーが「タイムトラベルしてきた」というのをきちんと信じるのです。タイムトラベルという歪んだ時間軸でも、真実は1つで変えられない、そんなことを考えさせられます。

小説の中では、クレアが6歳から82歳まで描かれます。クレアはいつもいつも突然いなくなってしまうヘンリーを待っています。最後の47年間は、クレアはヘンリーが現れるのを待つのですが、彼女は6歳から82歳まで一貫してヘンリーのことが大好きで愛しているのです。そこには時間という本来は絶対にゆがまないものがゆがんでも、変わらない愛がある。そんなふうに思わずにはいられません。

「愛する人は未来からやってきた。やがてくる別れの日を知っていた。」っていうのがキャッチコピーですが、ヘンリーは過去も未来も自分の意思と関係なくタイムトラベルしてしまうのでいろんなことを知ってしまいます。中にはうれしいものもあるけど、悲しいものもあります。でも、ヘンリーはそれを受け止めて生きて行くんですね。それは、ある意味あるがままを受け入れるという、究極の心理状態がそこにあって、「果たして自分だったらどうだろうか?」と考えずにはいられません。

アルバという二人の娘が生まれるエピソードは、ちょっとどきっとさせられます。これは詳しく触れすぎると読む楽しみがなくなるので書くのはやめておきましょう(笑)

僕がこの小説が他の小説と違うと思うのは、たいていのタイムトラベラー小説は、タイムトラベラーという人は未来をしっているスーパーマンでヒーローなのです。ところが、この小説のタイムトラベラーは、自分が望んでもいないのにタイムトラベラーであることに苦悩し耐える、いわば普通の人なのです。普通であろうとしても普通でいられない、そのヘンリーの苦悩が痛いほど伝わってきます。

もし、本当にこんな病気が存在したら、すごい不便かもしれないという、正気でいられるんでしょうか???

オードリー・ニッフェガーさんは、この作品が処女作だそうです。願わくば、タイムトラベラーであるヘンリーの娘アルバ、彼女もタイムトラベラーなのですが、彼女の視点で描かれた作品を読んでみたいです。彼女が大人になって、「ヘンリーが現れるのを待つ母」を見ながら、どのようにすごしているのか、そんな次回の作品に期待を持ってしまった作品でした。

ちょっと長いですが、下巻の後半は悲しく悲しくて大変です。ハンカチじゃなくタオルのご用意を。

おにぎりと野菜スープ


今日は、お昼頃まで寝てました。午後から、ウォーキングしたりベストバイをのぞいてみたりと、なんとなくのんびりすごしました。

晩ご飯どうするかなってことで、アルバートソンへ。ごはんが調達できたので、ご飯のおかずに何がいいかなと探していると、健康食コーナー(?)みたいなところにある缶詰は、ほとんどスープであることを発見。「を、これは」と思い最初はコーンスープとサラダ。。。と思ったのですが、そんなにたくさん食べれそうではなかったので、「ベジタリアン用野菜スープ」と名付けられたトマト味のスープを買ってみました。実はトマトがあまり得意じゃないわけですが、「ここはひとつ食べてみましょう」と言うことで(笑)

ごはんは、お箸がない(実際には割り箸売ってるんですが、50膳もいらないーい(笑))ので、どうするかなぁーとふらふらスーパーの中を見ていたら焼き海苔がありました。そんなわけで、即席おにぎりです。ぱっと見た感じうまく握れているように見えるかもしれませんが誤解です。海苔で隠蔽(笑)

味の方ですが、スープの方はこれはこれでおいしかったです。なんとなく冷たいものを食べたい気分じゃなかったのであたたかくてちょうど良かった。おにぎりですが、こっちのお米って味がしないね(笑) 塩をふったのですが、なんか味もそっけもなかったです。ただ、スープが味が濃かったので、ちょうど良かったかも。(^^;

2005年6月12日

焼肉のあとはパイナップルシャーベット


そんなわけで、こっちに一緒にいる会社の人とサンフランシスコ市内の日本人街にある焼肉屋さんへ。ま、お店はここなんですが、Jubanっていうお店です。なんでJubanなのかなぁと思ったら「十番」でした。本店が日本の麻布十番にあるんだって。

行 きがけに若干道に迷ったんですが、サンフランシスコの市内は、札幌のように碁盤の目のような道路構造なので、地図の上から今いる道を発見できればそれほど たどりつくのは難しくありません。ただ、道の名前が3thとか4thとかだと覚えられないのは、自分の生まれが関東だからですかね。(笑) 紀伊国屋ビル ディングの1Fということで、近隣までいけばすぐに見つかるかと思ったのですが、ビルディングとは名ばかりで2Fまでしかない建物でした(笑) 日本の本 がいっぱい置いてあるようなので、本屋さんの方もよってみたかったですが、食事が終わった時には既に閉店でした。

焼肉は普通の焼肉でし た。タン塩、カルビ、わかめスープとかなんとも普通な感じ。いつもだったらユッケジャンと行くところなんですが、この間、世界一辛いハンバーガーを食べた ばっかりなんで、ちょっと控えめに。ここのところお酒も続いているので付き合い程度にビール1杯とにごり酒を1杯。

「食後にデザートはいかがですか?」と言われたので、シャーベットを。これ横幅15cmぐらいあります。しかもかちかち。味はおいしかったですね。かちかちに凍っているせいで、すっごい食べにくかったですけど(笑)

日 本人的には、「はじめからお箸がおいてある」とか「量が普通」って時点で感動しちゃいます。食後にお茶が出てくるのもいい感じです。これでだいたい一人 40$ぐらいかな。ちなみに日系のお店ではありつつも日本語のわかる店員さんはいないそうですので、これを見て行く方はご注意を。

2005年6月10日

世界一辛いハンバーガー


サンフランシスコに来ているわけです。サンフランシスコの子会社の社長とランチにでかけてきました。「Prince of Wales Pub」というところです。オフィスから車で10分ぐらいかな? 世界で一番辛いハンバーガーというのを食べてきました。その名も「ハバネロバーガー」 (笑)

まず、注文すると一番最初の写真の「契約書」にサインさせられます(笑) ようするにどんなに辛くても文句言うなと(笑) 具合が悪くてなっても責任もちませーーーんみたいな。基本的にはこれにサインされるところも含めてジョークのようですが(笑)

さて、2つ目は実物。赤いペーストはハバネロのペーストです。実際食べるとわかるのですが、ただペーストが塗ってあるわけではなく肉の方にもハバネロがねりこんである感じです。ちなみに、食べながらお店で配っている「Story of Habanero Hamburger」というのを読んだのですが、なんとジョークだけではなく、本当に「ギネスブック」に登録されているんだとか(笑) すげー。

最後は完食するともらえる証明書です。ステッカーになってます。(笑)

※名前とか顔にはモザイクを入れています。ご了承下さい。

2005年6月7日

チキンフォー


そんなわけで、今日のランチです。こっちはあまりお昼ご飯に食べるような軽い食事にバリエーションがありません、ピザとハンバーガーとサンドイッチ。ファーストフードが大好きな人には堪えられないのでしょうが、日本人にはちょっと???な時がありますよね。

そんなわけで、わりとさっぱりしていておいしい、ベトナム料理のフォーを食べに行きました。あっさりしてそうだったので、チキンフォーにするからと決めて、お店のおばさんにオーダーしたのですが、オーダーの際に「How about L-size?」って大きさを聞いてみたんですが、両手の親指と人差し指でをつかってわっかを作ってこのぐらいって言ったから「OK」って言ったんだけど、ちょっとでかすぎ。(--; 1/3ぐらいは残しちゃいました。

やっぱり日本人にはMサイズと反省したのでした。