2013年10月28日

iPhoneに着信音を追加する

そんなわけで、iPhone5Cを使い続けている今日この頃ですが、標準の着信音とかにそろそろ飽きてきました。

「iOSでは着信音は追加できない」と思っている人がとても多いようなので、ちょっと方法をメモしておきます。


  1. iTunesの環境設定の「一般」の「表示」のところで「着信音」をチェックする。(標準ではチェックされていません)
  2. 40秒以内のm4a形式のデータを作成する
  3. m4aのデータの拡張子をm4rに変更する
  4. m4rのデータをiTunesにDrag&Dropする
    ※これを実行すると「着信音」というカテゴリが自動的に追加されるはずです。
  5. 同期中のiTunesの右上の「iPhone」をクリックして、「着信音」のタブを選択して、「着信音を同期」にチェック

あとは、iPhoneとiTunesを同期するだけです。

まぁ、「m4aのデータを作る」ってあたりにハードルはあるんでしょうが、どうしても追加したければ、お試しあれってことで。

2013年10月18日

F1 日本グランプリ in 鈴鹿サーキット(2013)

細かいことはさておき。大変楽しい週末でした。F1は最高の娯楽です。また、数年後でいいので見にいきたいものです。






































2013年10月2日

iPhoneでGmailをプッシュ通知する

そんなわけで、すっかりiPhone使いな人になったしょうちゃんです。

僕のiPhone5Cは、あたりまえなんですがdocomoなのですが、やはりdocomoのiPhoneは新規参入でもあることからメールにまつわる環境の整備がおいついていません。

まぁ、今どきLINEやfacebookなどのメッセージ機能の方がつかわれているのでしょうが、端末の節電の意味や、仕事にもiPhoneを活用しているという人にとっては、メールをプッシュ通知するというのは大切なところかなと思います。

そんな中、SPモードメールはプッシュ通知されるのが、来年の1月からで、Gmailアプリのプッシュ通知は通知センターに通知されない(これは不具合だと思うので、そのうち直るでしょうが)ので、困ってしまいます。

iPhoneに標準搭載されているプッシュ通知っていったい、どのメールアドレスだったら通知されるのでしょうか? そうです、iCloudです。iCloudのメール、すなわち、me.comとか、icloud.comだったらプッシュ通知されるのです。

こんな風に設定すると「通知だけ」ではありますが、なんとなく便利になります。


  1. GmailとiCloudのアカウントを用意する(どっちも無料)
  2. Mailから「その他」でアカウントを追加する
    1. GmailのIDとパスワードを入力する(※注意しなければならないのは、ここでGmailの2段階認証を使っている場合は、固有のパスワードというのを使用する必要があります)
    2. 受信メールサーバーにiCloudの受信設定(imap.mail.me.com)とiCloudのパスワードを設定します。
    3. 送信メールサーバーにGmailの送信設定(smtp.gmail.com)とGmailのパスワード(2段階認証の人は、さっきと同じ固有のパスワードを入れる)を設定します。
  3. Gmailから必要なメールをフィルター機能を使ってiCloudに転送する

あとは通常の設定で、Mailの方で「音を鳴らす」「バッジはつけない」みたいに設定しておくと、「あ、メール来たなー」って着信音で理解して、Gmailを起動するみたいな運用が可能になります。

蛇足ですが、MailにはVIPという機能があって、通常のメールとVIPのメールで違う音を鳴らすことができます。この機能を利用すれば、2種類までなら音で鳴りわけるということも可能です。まぁ、iPhone自体の設定は調べればすぐわかると思うのでいいかな。

2013年9月25日

iPhone5Cが届いたわけです

そんなわけで、ちまたで話題のドコモから発売されたiPhone5C(32GB)が手元に届いたわけです。

日常のほとんどの時間をMacBookAirを使っているわけなので、まぁ、MacとiPhoneの相性は悪くないわけなのです。実は、iPhone4を使っていた時期があるので、Androidのイメージが強い私ではあるのですが、iPhoneも使うのに別に支障があったりはしません。

インストールしたアプリ一覧

  1. Walker 歩数計 ... いわゆる万歩計の類ですね。3種類ぐらい試したのですが、これが調子良いです。
  2. CloudBeats ... クラウドストレージと連携して利用する音楽プレーヤーです。録音しているラジオのmp3をクラウドから再生します。ストリーミングではなく「先読み」して再生するので、電車の中で聞くぐらいであれば問題なさそうです。電波が厳しそうなところへ行くときは、ローカルにダウンロードしてもおけるようなので、当面はラジオをこれで聞こうと思います。
  3. Google系アプリ ... Google+/Hangout/Gmail/YouTubeをインストール
  4. SNS系アプリ ... Facebook/Twitterをインストール
こんなところでしょうか。だいたい、Androidを使っていたのと同じような感じで使えています。

今後の課題はバッテリーでしょうか。さすがに以前のXperia Tipo Dualのように24時間楽勝で持つというわけにはいかなそうです(笑)

追記:CloudBeatsはとても良くできたソフトウェアですが、基本的に若干先読みしてダウンロードしながら再生しているだけなのと「オフライン」の機能がWiFiに限定されています。そこで"Documents by Readdle"というアプリに切り換えました。設定は複雑ですが、クラウドストレージとの自動同期に対応していて、オフラインデータの再生なので移動中も途切れなくなりました。音楽プレーヤーとしての機能は若干劣りますが、今のところ、まずまずという感じです(2013/09/26)








2013年9月3日

なたまめ茶


鼻炎などを含む身体の炎症をしずめる効果があるとのことで評判の高い「なたまめ茶」なるものを購入してみた。

評判では「飲みずらい」とか「まずい」などの意見と「おいしい」の意見が真っ向からわかれていて「どうなんだろ???」と思っていたのだが、とりあえず冷やして飲むとおいしい。効果は1〜2ヶ月かかるようなので、しばらくの間、通勤時にタンブラーにいれて飲んでみようと思います。

2013年8月5日

本格的なDual SIM運用

家族とのやり取りがSPモードメールだったので、これをやめても平気かなーというのが懸案で、しばらく2台持ちだったのですが、さすがに「充電を気にする機械」が増えると、めんどうくささが100倍になるので、思い切ってXperia Tipo Dualに1本化しました。

手元にあるのは、ソフトバンクのSIMとドコモのSIMが、それぞれ1枚の計2枚。これを使ってどうやって効率良く運用できるかということを考えてみました。


  1. メインのSIMはどっちにするか
    ソフトバンクは普通にSIMフリーの端末で通話もデータ通信も可能です。ドコモのSIMはSPモードのままだと通話のみです。データ通信をするには、追加でMopera Uの契約(月額525円/Xi契約の場合)が必要です。

    私の生活には実はテザリングが必須です。ソフトバンクは、月額525円でテザリングオプションを契約すればいいようですが、ドコモは実はMopra Uはテザリングに非対応(実際のところはSPモードと二重契約にすれば使えるようですが、使えなくなる可能性があります)ということで、メインのSIMはソフトバンクにすることにしました。
  2. 転送電話の設定
    実はDual SIMの端末というのは2つの電話番号を同時に待ち受けすることはできません。一方を3G(WCDMA)にすると、もう一方は2G(GSM)になっています。2Gは現在の日本ではサービスされていません。

    したがって、ドコモ→ソフトバンクの向きに電話の転送を設定します。転送電話は申し込みが必要ですが、無料なので気にせず申し込みました。転送電話を設定する際に「ガイダンスの有無」を選べます。このガイダンスとは何かというと転送をするときに「電話を転送しますので、しばらくお待ち下さい」みたいなメッセージを流すかどうかということです。かけた人が驚くといけないので、ここは「無」で設定します。
  3. 動作確認
    ドコモの番号にかけて正常に転送されてくることを確認し、ソフトバンクの方で通話の発信と着信、データ通信、テザリングの動作の確認をしたら、一応、動作確認完了です。
実は、ここまで設定してわかったのですが、これで安定して稼動できるなら、実はドコモの方の番号は「万が一のときの通話発信」だけでいいので、SPモードやMopera Uの契約が必要ないどころか、高額なパケット定額プランに加入する必要がないのです。

今は、「Xiパケホーダイライト」と言う4935円/月のプランに加入していますが、「Xiパケホーダイダブル」に契約変更するとあまり使わなかった月は2100円/月なので、2835円安くなります。SPモードが315円に対して、Mopera Uが525円なので210円差額がありますが、それを加味しても2625円安くなります。

※2013年8月の今現在は実はSPモードとMopera Uを同時契約すると315円割引になるので、わざわざ解約する必要は料金上はありません。

ドライに割り切る(長期契約の違約金とかを考慮しない)なら、ドコモの方は「通話のみ」のプランにしてしまい、いざとなったらドコモのセンターに電話してデータ通信を開通するという方法もあるのですが、電波状況の悪いところなどに行った際に「ドコモならつながる」ということもあるでしょうから、最低限残しておきたいなーと言う思いがあり、運用が落ちついたらXiパケホーダイダブルに変更しようかなと思っています。

まとめ
SIMフリーのスマートフォンを日本で使うには、相当にハードルが高いです。キャリアのサポートもなく、自分で調べて端末の細かい設定を一杯する必要があります。僕のように2つのケータイを持って歩くのがめんどくさいとかっていう特別な場合はさておき、普通にキャリアのケータイを買って使った方がいいと思います(笑)

2013年6月25日

新しいケータイが届いた(Xperia Tipo Dual)

なんか、最近、ブログの内容が難しすぎないか?(笑) というのはさておき。

Galaxy Nexusに続いて、Xperia Tipo Dualという端末が届きました。こちらはいわゆるグローバル端末なので、日本のキャリアなどのローカルサービス(docomo.ne.jpのメールなど)は原則利用できません。

Softbankのあまり使っていないSIMがあったので認識させて、ごにょごにょっとしてみたのだが、これがなかなか良い端末だ。なんていうか、バッテリーがありえないぐらい長持ちなのだ。最長で60時間ぐらい持った。ただ、そんなに充電しないことも考えられないので、最近は1.5日ぐらいで充電している。たいてい、バッテリーは半分ぐらい残っている。

もちろん、海外仕様なので、利点もあれば欠点もある。

欠点

  • 日本語モードはあるが日本語のフォントが入ってない(中国語フォントで代替される)
  • 画面が小さい(480x320)
  • カメラにオートフォーカスがついていない
  • そもそもCPUが遅い(Single Coreの800MHzと日本のスマホではありえない)
利点
  • 物理的に軽い(99g)
  • 電池が異常に長持ち
  • SIMが2枚ささる
まぁ、利点の3番は日本では、ほとんど意味ないが、やはりバッテリーが長持ちで物理的に軽いっていうのはサブの携帯としてはなかなかいけてるんじゃないかと思います。

欠点の日本語フォントの問題は、DroidSansJapanese.ttfを/system/fontsにコピーしてxmlをごにょごにょして対応。画面は小さくてもOK。オートフォーカスもたいしたことない。CPUが遅いのもそうですが、メモリが足りないのでswapを512MB作成して対応。方法は書けません。:)

とりあえず、しばらくは2台持ちです(笑)