2015年4月30日

UbuntuのUnityのメニューやランチャーが表示されなくなる

久々に、普段使いのThinkpad Edge E145がトラブルです。もうUbuntuの14.04LTSをインストールして、しばらく変化のない毎日を送っていたのですが、突然、Unityのメニューとランチャーが一切表示されなくなりました。

要するに壁紙だけが表示されているという。なんとも微妙な状態。

当初、その日の午前中に、ちょっと設定をいじったので、「何かやらかしたか?」と思ったのですが、そういうことではなかったようです。Unityの方でなんらかの理由で設定ファイルが壊れたりすると発生する事象のようです。

次のようにすることで対処しました。

  • Ctrl+Alt+Tでターミナルを起動(壁紙にうもれたりするので良く画面を見て下さい)
  • gconftool-2 --recursive-unset /apps/compiz-1
  • gconftool-2 --recursive-unset /apps/compizconfig-1
  • rm ~/.compiz/session/*
  • rm ~/.config/compiz-1/compizconfig/config
  • 再起動
こんな感じです。

端的に言えば、Unityの設定を全部初期化するという感じでしょうか。他にもいろいろ方法があるようですが、今回はこの方法で全部リセットしました。

再起動後の1回目に画面が乱れたので、再度起動して、それ以後は大きな問題なく動作しているようです。

バーチャルウィンドウの設定やら、キーボードショートカットやら、CapsとCtrlの入替えやらいろんな設定が飛びましたが、もともとそこまで細かく設定をいじっていないので、小一時間で全部の作業を終えました。

これを1つの機会として、ウィンドウマネージャーを他のものにしようかなとも思いましたが、以前にそれで深い沼に落ちてしまい、ウィンドウマネージャーのために仕事しているみたいになった時期があった反省を思い出して、そっとまたUnityを使い続けるのでした(笑)

2015年2月14日

新しいイヤホン

BOSEのイヤホンをここ2年ほど愛用していました。いわゆるカナル型ではないMIE2というやつです。当時、13000円ぐらいだったかな。
2年以上使ったのでさすがに断線しました(笑)
お店で山ほど試聴して、最近のハイエンドのイヤホンは時代の流れで低音域側に音質が振られていて気に入るものがなかったのですが、ふと試聴した、オーディオテクニカの3000円前後のモデルが「あれ?」ってぐらい趣味に合う。
僕の場合、音楽よりラジオを聞いている時間が長いので人間の声がすっきりしていて、低音域と高音域はほどよい範囲で聞こえるのが理想。
そして、カナル型のように遮音されていなくて外部の音が聞こえること。
全部満たしてます。
写真はATH-SPORT2という防水のモデル。これとは別のヘッドセットも1つ買ったんですが合わせても5000円前後(笑) こちらをメイン、もう一つを、カバンの中に入れておく予備にしたいとおもいます。

追記(2015/02/16)
このイヤホンはイヤピースとしてファインフィットイヤピースとアクティブイヤピースという2種類のものが付属しています。前者がいわゆるカナル型のものですが、こちら側にすると密閉性が高いことの影響だと思いますが広がりのある音がします。それに対して後者だと外部の音をわざと干渉させるために密閉性を犠牲にしているので、高音と低音がカットされたFMラジオの放送みたいな音になります。僕は後者が好みですが、前者のもので使えば十分に音のよいイヤホンだと思います。

2015年1月14日

Nexus 6を入手した

半年ぶりのブログです。やはりtwitterだのfacebookだのの時代なので、ブログにきちんと書く頻度は下がりますな。しょうもないことはやっぱりtwitterに書くしね。

ところで、話題の"Nexus 6"が手元に届きました。色はNavyで、32GBモデルです。世間的には、64GBの方が人気なんでしょうが、私の使い方だと16GBでも十分だって知っているので、問題ありません。


こんな形をしています。わかると思いますが、背面が曲面デザインです。MacBookAirみたいと言ったらいいのかな。

箱とケータイの表面はこんな感じ。

使い勝手とか性能とかは、死ぬほどいろんなところにレポートがあがるからここに書く必要もないでしょうが、やはり5.9インチはデカいということ、そしてとにかく速いです。バッテリーも良く持ちます。朝100%でスタートしたら、夜まで充電なしでも大丈夫だと思いますよ。

ケースも購入しました。店頭にはないので、Amazonで購入しています。


ハードタイプのクリアタイプ。しっかりしていて薄くていいんですけど、つるっとしているのですべります。

もう1つ。


こちらはTPU素材のもの。

前者の方はしっかりとしていて、つるっとしているのでYシャツの胸ポケットへの出し入れがしやすいです。後者はやはりTPUなのですべらないので、胸ポケットへの出し入れがしにくいところがありますが、すべらないので持った感じの安心感があります。

Nexus 6は大きいのですが使い勝手が良く、そして何よりも所有欲が満たされます。

OSにAndroid5.0が採用されているので、一部、ダウンロードするソフトが対応していません。実際、私が使っているソフトも1つだけ、まったく動かないものがあり、有料のソフトだったのでデベロッパーに連絡したところ、テストに協力はしましたが対応してもらえました。対応してないときは連絡してみるのも1つかと思いますよ。

2014年7月11日

マウスを新調した

昨年にLogicoolのm187という小型のマウスを購入した。このマウスを便利に利用していたのだが、満員電車の中で押された拍子に「ゴツン」という感じで、レシーバーのところが破損した。結構あっけないものだ。1週間ぐらい、そのまま利用していたのだが、やはり時々、マウスの感度が悪くなっているようだったので、諦めて購入することにした。

候補になったのは、こちら。

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-mouse-m325

価格帯は、1500円〜2000円ぐらいの商品です。

「を、これは良さそうだな」と思って、こちらを購入したのですが「えーーー」っていう感じ。

店頭に見本がなかったので触ってみることが出来なかったのがいけないのだが、ホイールスクロールがつるつるで軽すぎて、思った位置で画面を停止できないのです。

いろいろ設定してみたものの、やっぱりマウスの操作感覚にストレスがあるのは業務に支障があるなぁと思っていたところ「これいいね」って言う人がいたので、その人にあげることに(^^;

※ホイールを「くるん」とまわしたら「すーっ」って感じで、画面が下へ流れていくような感じが好きな人なら気にいると思います。私は画面を「ぴたっ」という感じで止めたいのでダメでした。


そして、次に、店頭で実物を長時間吟味した上で、購入したのが、こちらです。


同じ、Logicoolの製品ですが、こちらはm185という製品です。m187がミニマウスでしたが、その普通サイズ版とでも呼べばいいような商品です。

店頭価格も900円〜1000円という感じですが、m187と同様の操作性で1日使った感じとしては、満足しています。

マウスの購入は難しいなぁ。値段が高ければ良いというものでもないし。

とりあえず、マウスは使ったことないものを購入するときは、ちゃんと実物を触ってから買いましょうというお話でした。

2014年6月3日

Ubuntu 14.04で輝度を起動時に好みの明るさに調節する

たぶん、14.04以外でも使えると思いますが。

boot時に「輝度を自動で調節したいならメーカーに連絡して」みたいなメッセージが出る、僕のノートPCなのですが。

実際のところ起動してしまえば、輝度は問題なく調整できるわけです。ただ、再起動をかけると毎回、輝度が100(一番明るい状態)に戻ってしまうのは「なんとなく不便だなー」と思いつつも、実際のところ再起動をかけるのは5〜7日に1回きりなので、そんなに不便でもないんですが、自動化できることはなるべく自動化しておいた方がいいと思うのです。

というわけで簡易的なやり方。

/etc/rc.localを編集してexit 0より前に以下の行を追加します。

su -c 'echo 40 > /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness'

40という数字は明るさを表わしている数字なので、僕の環境では40ぐらいが目が疲れないというだけなので、この数字は適当に個人の環境にあわせればいいと思います。

起動後に輝度を「このぐらいかな?」というところまで調整したあとに、

cat /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness

として数字を確認して設定すると良いです。

2014年5月8日

Ubuntu 14.04 LTSのその後

さて、昨日投稿した、この記事なのですが。

FreeType2.5のバグで一部のフォントの上部がかけるということの対応をしようとしていて、いろいろといじっていたら、コンソールが描画されなくなってしまいました(笑)

ISOダウンロード→DVDを焼く→上書きインストール

という流れで、なんとな復旧。

問題はアプリケーションなどのインストールを全部しなおしになってしまったこと。

Google Chrome, Dropbox, terminator, Pidgin, Sylpheedといったあたりに定番ソフトをインストールして、さてさてとなったところなわけですが。

「ぐはっ、日本語入力が。。。(げふんげふん」ということになり、標準のものを全部、purgeしてuim, uim-xim, uim-skkをインストールしてなんとかことなきを得たわけです。

音楽/動画プレーヤーも必要だよねということで、VLCをインストールしようかなと思ったのですが、気分でmocpをインストールして利用。

取り敢えず最低限の仕事の環境は整いました。

※ちなみにここまで戻すのに4〜5時間かかった(笑)

<<追記(2014/05/08)>>
grub2でのOS選択が上から
  • Ubuntu
  • Advanced Boot
  • system setup
となっているのですが、このデフォルトの起動の「Ubuntu」というのがlowlatencyカーネルが指定されています。もちろん、こいつが正常に起動するようなハードウェアなら、それでいいのでしょうが、ノートPCなどの環境ではちょっと難しいようで、genericカーネルを起動したいわけです。

Advanced Bootの方の上から3番目にgenericカーネルが指定されていました。

なので、/etc/default/grubを


GRUB_DEFAULT="1>2"
※1番上の要素が0番ですので1番を選んでから2番という意味になります。

と書き変えてsudo update-grubして再起動するようにしました。

<<追記(2014/05/15)>>
ふとしたおりに画面がフリーズするということが続いていたので、RadeonのドライバーをAMDのHPからダウンロードした最新のもの(14.40)にアップデートしてみました。

2014年5月7日

Ubuntu 14.04 LTSを使いはじめた

そんなわけで、仕事のパートナーである、ThinkPad Edge E145に入れているUbuntu 13.10なのですが、14.04 LTSがリリースされたので、様子を見ながらインストールをしてみました。

ちなみに、LT2Sとついているバージョンは、Long Term Supportの略なので「ある程度の長期間(5年ぐらい)はきちんとメンテナンスしますよー」って意味なので、LTSをインストールした方が、ノートPCとかだと「お得」な感じがあります。

最初に13.10をインストールしたときも、12.04 LTSというのが存在していたんですが、ちょっと、その古いバージョンでは困る仕事上の理由があり13.10を入れていたのですが、14.04 LTSがリリースされたので、これをきちんとセットアップすれば、当分の間、大きなノートPCの環境変更をしないで済みそうです。

僕は、ウィンドウシステムに凝りはじめるときりがないので、標準のUnityの範囲内でなるべくすませることにしているのですが、13.10の時にあった設定がいくつか見当らなくて困りました。

  • CtrlとCapsの位置の入れ替え

    英語キーボードを愛用している私の定番のカスタマイズなのですが、これが普通の設定項目からは行けなくなりました。xmodmapで書き換えなんていうのは当たり前の方法で、それは出来るのですが、.xmodmaprcとか.Xmodmapなんかも自動では読み込まないのでめんどくさいなーと思ってました。

    手順:
    dconf write /org/gnome/settings-daemon/plugins/keyboard/active true
    dconf write /org/gnome/desktop/input-sources/xkb-options "['ctrl:swapcaps']"
  • 無線LANのドライバーのアップデート

    これをインストールしたら調子いいです。
    https://github.com/FreedomBen/rtl8188ce-linux-driver
  • 画面をリサイズしたときの書換えを設定

    画面をリアルタイムに書換えながらリサイズするように変更になりました。
    ノートみたいな非力な環境では、オフしたいわけですが、次の手順でやります。

    CompizConfitSettingManagerを起動→ウィンドウズのサイズ変更→一般→デフォルトのサイズ変更形式

    ここを変更します。僕は「輪郭」を選んでます。
まだまだいろいろありそうですが、とりあえずこんだけ(笑)