2005年6月29日

豚肉カレーうどん


今日のお昼は築地場外で豚肉カレーうどん。やっぱうまい。(^^)

2005年6月26日

三代目茂蔵:海生(Nigari Draft)、刺身玉こん


三代目茂蔵っていうのはこの会社なんですが、近所(といってもちょっと離れてますが)に直売所があることを発見したので、ウォーキングがてら晩ご飯の湯豆腐のお豆腐を買いにいったつもりが。。。。なぜかビールとこんにゃくを(笑)

茂 蔵限定特別醸造の海生と刺身こんにゃく。部屋に帰ってビデオをみながらいっぱいやったわけなんですが、このこんにゃくがうまい!うまい!うまい!すばら しーーー。お店の人にはわさび醤油をすすめられたんですが、柚子こしょうが絶品でした。多めの柚子こしょうとお醤油で食べたらすばらしーーー味がします。

2005年6月25日

東野圭吾:犯人のいない殺人の夜

そんなわけで、日本に戻って来ました。帰りの飛行機が遅れたりしたのでたっぷり読書する時間がありました。:-)

この作品は短編です。「誰も悪くない、でも確かにそこには殺人があった」というようなものをまとめたものです。東野圭吾の作品としては話をひねりすぎていて、おもしろくない短編もあります。

そんな中でも「踊り子」という短編は泣けました。この短編のためだけに、この文庫を買っても損はないと思います。

大沢在昌:夢の島


大沢エンターテイメント炸裂!って感じのハードボイルド小説です。

話そのものよりも主人公の父とその周辺を取り巻く2人の人物の3人の関係と主人公とその恋人、親友であり主人公に恋いこがれるオカマの3人の人間関係を対比しつつ描かれる人間模様が秀逸です。

オカマの「鯉丸」。彼の生き様に、むしろ男らしさを感じる、そんなちょっと一風変わった小説でした。

2005年6月22日

マレーシア料理の店の焼きそば


そんなわけで、お昼はマレーシア料理の店へ。ちょっと疲れ気味だったので胃に優しそうな感じで焼きそば。なんとも普通の焼きそばでした。もうちょっといっぱいニラが入ってたらいいのになぁと思いつつ。今朝朝寝坊して朝ご飯食べてなかったので、しっかり食べました(笑)

2005年6月20日

横山秀夫:顔 FACE


「半落ち」で一躍ブームを巻き起こした横山秀夫の作品です。この人の作品は、「半落ち」もそうでしたが、「刑事の周辺」というものを描きます。「半落ち」の場合は、引退した刑事でしたが、本作では「似顔絵婦警」が主人公です。私たちも普段そういう人がいるんだろうなということだけ知っているのですが、実際にはあまり良く知らない被害者から特徴を聞いて、似顔絵を書く婦警さんが主人公です。似顔絵婦警って刑事課だと思ってましたが、鑑識課なんですね。この小説ですが、残念ながら世間の評価があまり高くないようです。どうしてでしょうか?おもしろいのに。

確かに、「平野瑞穂」という主人公の23歳の女性は、あまりに平凡と言えば平凡で、子供の頃に婦警さんの制服にあこがれて、得意だった絵を生かして似顔絵婦警になるというストーリーで、安っぽい2時間もののドラマのような設定です。しかし、その根底に流れるものや、「婦警」という職業に送られる痛切なメッセージ性のようなものは考えさせられるところがあります。

前半の下りで、「婦警」という言葉にはやや差別的な雰囲気があるので「女性警察官」という言い方をするようになったという説明がありますが、警察官の募集要項を見たところ「警察官/女性警察官」という募集がされていました。今時、こんな風に「女性」を区別して募集するというのも珍しいことかもしれません。そういうところに警察は男社会ということが現れているのかもしれません。

短編集ですが、最後の短編にいろんな意味ですべてが集約されています。「成長」という言葉でひとくくりにするとあまりにも安っぽいです。印象的なのは、瑞穂は男になろうとするのではなく、女性であろうとし続けることでしょうか。とかく男社会と言われるところ(私の仕事もそんなところがありますが)では、女性は男性と同じように仕事をすることを求められ男性化している人が高い評価を受ける傾向がありますが、そうではなく女性だからできることを男社会の中で見つけて立ち向かって行く、そんな主人公に好感が持てるかもしれません。

2005年6月19日

公文式


サンカルロスアベニューのあたりまでウォーキング。片道45〜50分ぐらいなんですけど。歩いている途中で、「ん?」と思った、この表示。なんと「公文式」です。

「MATH. READING. SUCCESS.」だそうです。日本人向けなのか、現地の人向けなのかなど一切不明だったのですが、あまりにも珍しかったので撮影しておきました(笑)

公文式みたいな繰り返しによる暗記というかそういうのってアメリカン人は大嫌いっぽいのですがどうなんだろうなぁ。不思議なものでした。

2005年6月17日

うな玉丼


San Mateoのダウンタウンにある日本食屋のランチです。うな玉丼にお味噌汁。下手な日本のお店よりおいしいですよ。

アルバートソン's プレーンヨーグルト


毎朝、ヨーグルトを食べるのが習慣なのですが、サンフランシスコでは味のついていないヨーグルトがめったに売っていません。ちょっと正確じゃないかな、すっごい大きいサイズのものは売っているんだけど、小分けのヨーグルトはとにかくすごーーーく甘い味がする。ジャムとか入っているようなのも、「をいをい、ジャムとヨーグルトのどっち食ってんだかわかんねーよ」みたいな。

そんな中で、きらりと光る、このプレーンヨーグルト。日本の明治ブルガリアヨーグルトと同じ味がします(笑)

2005年6月13日

マクドナルド:フィレオフィッシュ


今日は、ネットワークトラブルがあって、ちーっとも仕事になんかなりましぇんってわけで、まだ仕事中。小腹も空いたし、日本と違ってこれ以上遅くなると食べ物売っているところがどこも閉まっちゃうんで、マクドナルドへ。比べられるほど日本で食べてないからよくわからない(笑) ちなみに飲み物はレモネード。印象的なのはレジのおばさんに飲み物とポテトをSサイズでと言ったら「ない」と言われたこと。なのでMサイズでした。(笑)

オードリー・ニッフェネガー:タイムトラベラーズワイフ


そうです。タイムトラベルもの大好きです(笑)

四六版ハードカバーの(上)(下)ということで、すっごい長い恋愛小説?SF小説?です。主人公はクレアというタイムトラベラーの奥さんになる女性。夫の名はヘンリー。彼は、時間同一性障害とも言うべき、自分ではどうにも制御できず、突然いろんな場所にタイムトラベルしてしまうという病気(?)です。彼は、将来自分の奥さんになる予定の6歳のクレアの前に現れるのですが、ヘンリーが「タイムトラベルしてきた」というのをきちんと信じるのです。タイムトラベルという歪んだ時間軸でも、真実は1つで変えられない、そんなことを考えさせられます。

小説の中では、クレアが6歳から82歳まで描かれます。クレアはいつもいつも突然いなくなってしまうヘンリーを待っています。最後の47年間は、クレアはヘンリーが現れるのを待つのですが、彼女は6歳から82歳まで一貫してヘンリーのことが大好きで愛しているのです。そこには時間という本来は絶対にゆがまないものがゆがんでも、変わらない愛がある。そんなふうに思わずにはいられません。

「愛する人は未来からやってきた。やがてくる別れの日を知っていた。」っていうのがキャッチコピーですが、ヘンリーは過去も未来も自分の意思と関係なくタイムトラベルしてしまうのでいろんなことを知ってしまいます。中にはうれしいものもあるけど、悲しいものもあります。でも、ヘンリーはそれを受け止めて生きて行くんですね。それは、ある意味あるがままを受け入れるという、究極の心理状態がそこにあって、「果たして自分だったらどうだろうか?」と考えずにはいられません。

アルバという二人の娘が生まれるエピソードは、ちょっとどきっとさせられます。これは詳しく触れすぎると読む楽しみがなくなるので書くのはやめておきましょう(笑)

僕がこの小説が他の小説と違うと思うのは、たいていのタイムトラベラー小説は、タイムトラベラーという人は未来をしっているスーパーマンでヒーローなのです。ところが、この小説のタイムトラベラーは、自分が望んでもいないのにタイムトラベラーであることに苦悩し耐える、いわば普通の人なのです。普通であろうとしても普通でいられない、そのヘンリーの苦悩が痛いほど伝わってきます。

もし、本当にこんな病気が存在したら、すごい不便かもしれないという、正気でいられるんでしょうか???

オードリー・ニッフェガーさんは、この作品が処女作だそうです。願わくば、タイムトラベラーであるヘンリーの娘アルバ、彼女もタイムトラベラーなのですが、彼女の視点で描かれた作品を読んでみたいです。彼女が大人になって、「ヘンリーが現れるのを待つ母」を見ながら、どのようにすごしているのか、そんな次回の作品に期待を持ってしまった作品でした。

ちょっと長いですが、下巻の後半は悲しく悲しくて大変です。ハンカチじゃなくタオルのご用意を。

おにぎりと野菜スープ


今日は、お昼頃まで寝てました。午後から、ウォーキングしたりベストバイをのぞいてみたりと、なんとなくのんびりすごしました。

晩ご飯どうするかなってことで、アルバートソンへ。ごはんが調達できたので、ご飯のおかずに何がいいかなと探していると、健康食コーナー(?)みたいなところにある缶詰は、ほとんどスープであることを発見。「を、これは」と思い最初はコーンスープとサラダ。。。と思ったのですが、そんなにたくさん食べれそうではなかったので、「ベジタリアン用野菜スープ」と名付けられたトマト味のスープを買ってみました。実はトマトがあまり得意じゃないわけですが、「ここはひとつ食べてみましょう」と言うことで(笑)

ごはんは、お箸がない(実際には割り箸売ってるんですが、50膳もいらないーい(笑))ので、どうするかなぁーとふらふらスーパーの中を見ていたら焼き海苔がありました。そんなわけで、即席おにぎりです。ぱっと見た感じうまく握れているように見えるかもしれませんが誤解です。海苔で隠蔽(笑)

味の方ですが、スープの方はこれはこれでおいしかったです。なんとなく冷たいものを食べたい気分じゃなかったのであたたかくてちょうど良かった。おにぎりですが、こっちのお米って味がしないね(笑) 塩をふったのですが、なんか味もそっけもなかったです。ただ、スープが味が濃かったので、ちょうど良かったかも。(^^;

2005年6月12日

焼肉のあとはパイナップルシャーベット


そんなわけで、こっちに一緒にいる会社の人とサンフランシスコ市内の日本人街にある焼肉屋さんへ。ま、お店はここなんですが、Jubanっていうお店です。なんでJubanなのかなぁと思ったら「十番」でした。本店が日本の麻布十番にあるんだって。

行 きがけに若干道に迷ったんですが、サンフランシスコの市内は、札幌のように碁盤の目のような道路構造なので、地図の上から今いる道を発見できればそれほど たどりつくのは難しくありません。ただ、道の名前が3thとか4thとかだと覚えられないのは、自分の生まれが関東だからですかね。(笑) 紀伊国屋ビル ディングの1Fということで、近隣までいけばすぐに見つかるかと思ったのですが、ビルディングとは名ばかりで2Fまでしかない建物でした(笑) 日本の本 がいっぱい置いてあるようなので、本屋さんの方もよってみたかったですが、食事が終わった時には既に閉店でした。

焼肉は普通の焼肉でし た。タン塩、カルビ、わかめスープとかなんとも普通な感じ。いつもだったらユッケジャンと行くところなんですが、この間、世界一辛いハンバーガーを食べた ばっかりなんで、ちょっと控えめに。ここのところお酒も続いているので付き合い程度にビール1杯とにごり酒を1杯。

「食後にデザートはいかがですか?」と言われたので、シャーベットを。これ横幅15cmぐらいあります。しかもかちかち。味はおいしかったですね。かちかちに凍っているせいで、すっごい食べにくかったですけど(笑)

日 本人的には、「はじめからお箸がおいてある」とか「量が普通」って時点で感動しちゃいます。食後にお茶が出てくるのもいい感じです。これでだいたい一人 40$ぐらいかな。ちなみに日系のお店ではありつつも日本語のわかる店員さんはいないそうですので、これを見て行く方はご注意を。

2005年6月10日

世界一辛いハンバーガー


サンフランシスコに来ているわけです。サンフランシスコの子会社の社長とランチにでかけてきました。「Prince of Wales Pub」というところです。オフィスから車で10分ぐらいかな? 世界で一番辛いハンバーガーというのを食べてきました。その名も「ハバネロバーガー」 (笑)

まず、注文すると一番最初の写真の「契約書」にサインさせられます(笑) ようするにどんなに辛くても文句言うなと(笑) 具合が悪くてなっても責任もちませーーーんみたいな。基本的にはこれにサインされるところも含めてジョークのようですが(笑)

さて、2つ目は実物。赤いペーストはハバネロのペーストです。実際食べるとわかるのですが、ただペーストが塗ってあるわけではなく肉の方にもハバネロがねりこんである感じです。ちなみに、食べながらお店で配っている「Story of Habanero Hamburger」というのを読んだのですが、なんとジョークだけではなく、本当に「ギネスブック」に登録されているんだとか(笑) すげー。

最後は完食するともらえる証明書です。ステッカーになってます。(笑)

※名前とか顔にはモザイクを入れています。ご了承下さい。

2005年6月7日

チキンフォー


そんなわけで、今日のランチです。こっちはあまりお昼ご飯に食べるような軽い食事にバリエーションがありません、ピザとハンバーガーとサンドイッチ。ファーストフードが大好きな人には堪えられないのでしょうが、日本人にはちょっと???な時がありますよね。

そんなわけで、わりとさっぱりしていておいしい、ベトナム料理のフォーを食べに行きました。あっさりしてそうだったので、チキンフォーにするからと決めて、お店のおばさんにオーダーしたのですが、オーダーの際に「How about L-size?」って大きさを聞いてみたんですが、両手の親指と人差し指でをつかってわっかを作ってこのぐらいって言ったから「OK」って言ったんだけど、ちょっとでかすぎ。(--; 1/3ぐらいは残しちゃいました。

やっぱり日本人にはMサイズと反省したのでした。

2005年6月6日

シザーサラダ


今日の夜はちょっと体調もすぐれないので、部屋でおとなしくしてました。近所のアルバートソンのクイックメニューからサラダを買って来て、ビタミンの補給!ということで食べました。

ミニッツメイド・リモネード


いきなりですが、今日はちょっとおなかの調子が良くありません。なんか昨日からサンフランシスコは少し肌寒いぐらいの気候でして、ちょっと体が冷えているのかなと思い、シャツを重ね着して長袖の上着を着て仕事をしています。

写真は、ミニッツメイドの「リモネード」どうもレモネード風の飲み物をライムで作ったもののようで、LIMEでLEMONADAということで、LIMONADAってことみたいです(?) ま、味はちょっとライム風味のレモネードです。でも、ちょっとは体にやさしそう(笑)

2005年6月5日

おそば


ちょっと外食が続いたのでなんかさっぱりしたものでも。。。と思い歩いて行ける範囲にあるアルバートソンへ。そしたら乾麺のおそばがありましたので早速購入。

ゆで卵でもして食べようと思っていた卵を買ってあったので、それを使って月見そばにしました。

そんなにおいしく作れたわけじゃないんですが、ちょっと疲れて体調が今ひとつなのもあり、ほっとする味がしました。

2005年6月2日

食後のおやつ


そんなわけでお昼ご飯食べてきました。なんかビュッフェになったサラダとかピザとか置いたお店で食べてたんです。「やっぱ野菜も食べないと」とか思いながらほうれん草のサラダなんか食べたりしてたんですが、「締めはこれ」って同僚が言うので何かと思えば。。。。

甘いケーキの上にアイス(笑)

アメリカ人が太るわけです。そんなこといいながら自分も食べちゃいました。朝、40分間ウォーキングしたからゆるして下さい :-)

サンフランシスコの朝食


そんなわけでサンフランシスコの最初の朝です。写真は部屋についているキッチンです。意外とちゃんとしているでしょ? でもさ、一人用の部屋にこんなに巨大な冷蔵庫ってどうなのよ?(笑)

そして、下は今朝の朝食。なんか売店で売っていたレトルトのカレー粉かけご飯みたいなのとスープです。うーん、お世辞にもすごいおいしかったとはいいがたいけど、とりあえずおなかはいっぱいになったかな。

キッチンがきちんとしているので、今日中にホテルのそばのアルバートソンで買い物して明日からはまともなものを食べようと思います(笑)

2005年6月1日

アラスカ・キング・クラブ


そんなわけで、夕食。無難にこちらにいるスタッフと中華です。。。と思ったのですが、この蟹!

「アラスカキングクラブがおすすめ」って言われたので調子こいてたのんだのですが、こんなごっついのでした。いや、「んまぁ〜い」だったんだけどね。(^^;

サンフランシスコについて最初の食事


さて、ついこの間、ロサンゼルスから日本に帰ったばかりだったのですが、サンフランシスコに来ています。まったくこの強行スケジュールはどういうことなんだーと思いつつってところです。

写真はこちらについて最初の食事です。「バーベキュー&ベーコン&チーズサンド」だそうです。大きさも手頃に日本人にはこのぐらいがいいんじゃないかな? 飲み物は、アメリカと言えばコーラということでコーラです(笑)

アメリカのジャンクフードがさほど好きではない、僕でもおいしく食べれました。肉だけじゃなくてベーコンが入っているからかな。